ゲスト紹介 新田浩之さん

ほりいみほさんのご紹介で更にゲストをお迎えする事ができました。鉄道関係が中心のライターの新田浩之さんです。

の中でご紹介した「ロシア・ヨーロッパの鉄道旅行について書いてみた」の著者です。そしてほりいみほさんと同じくチェコ親善アンバサダーでもあります。

公式プロフィール

新田浩之(にったひろし)、1987年神戸市生まれ。神戸大学国際文化学研究科修了。2018年にチェコ政府観光局公認「チェコ親善アンバサダー」に就任。普段はライターとして関西の鉄道や中東欧・ロシアの鉄道や歴史などを書く。講演なども手掛ける。著書『ロシア・ヨーロッパの鉄道旅行について書いてみた』

執筆記事紹介~日本の鉄道なども

ほりいさんから紹介していただく前に実は新田さんの記事は既に読んでいたことが判明しました。私もライトな鉄ヲタなので、そういう記事は好んで読みますし、Yahoo!にしろグーグルにしろおすすめ記事に勝手に出てきましたw。

例えば

JR西日本、運行開始50周年を迎えた新快速の「いままで・これから」

https://news.mynavi.jp/article/20201021-shinkaisoku/

日中は1本も走らない 絶滅寸前と言われる昭和の通勤電車「103系」に乗ってきた

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1908/20/news051.html

大阪メトロの路線カラー 千日前線が“ピンク”の理由に思わずツッコミ!?「何とも大阪らしいですが」

https://maidonanews.jp/article/14379941

何故新田さんに依頼したのか?

もちろん、チェコの鉄道絡みの記事が書ける方という事で、ほりいさんにご紹介していただいた事が大きいのです。それ以上に共感を得たのは次の記事で新田さんが語っておられる事です

https://www.myeyestokyo.jp/57323

それは“一見同じように見えて、実は一つ一つが少しずつ違う”ということ。中東欧は、多くの日本人にとって一括りにされがちな地域ですが、それぞれに“少しずつ”異なる文化や歴史があります。この”少しずつ“が私にとって大事なことなのです。鉄道についても、同じ鉄道会社の車両でも前面が“少しずつ”違っていたりします。それが好きなんですね。逆に言えば、“少しずつ違う”という特色が自分にとって顕著に見えたのが中東欧であり、鉄道だった – だから好きになったように思います。

https://www.myeyestokyo.jp/57323

 私がこのHPでやろうとしている事との共通部分が多いのです。この少しづつ違うという部分が模型メーカーでも国でもモデラーでも感じ取れる部分であり、私が模型を一番面白いと思う部分なのです。

 新田さんには正直かなり難しいテーマをお願いしたのですが、快く引き受けていただきました!、今週後半以降に公開を予定しております。お楽しみに!

投稿者プロフィール

まいど! maido
模型工房M代表。
模型好き。カメラ好き。宝塚歌劇好き。
各模型雑誌で掲載多数。
艦船模型、飛行機模型、AFV模型などプラモデル全般の制作代行も承っております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA